子どもが小学生になるときに心配になるのが
無事に行けたのか?無事に帰れるのか?
心配を少しでも解消したい、そんなときに気になるのがGPS
月額料金のいらない
エアタグでも大丈夫なのか?ということ
今回はエアタグでどこまでGPSとして活用できるか1年間検証してみました。
エアタグは子どもの見守りに使える?
結論、だいたい使える。
長女、次女、三女ともにエアタグを所持してもらっています。
長女(中学生)と次女(高学年)は自宅のカギにつけています。
三女(低学年)はスニーカーに入れてます。
自宅のカギにつけるはおすすめで
・カギを持っていくのを忘れてるときに気づける。
・紛失して「カギがない!」ってときにも役に立つ。(本来の使い方)
エアタグをつけていることで
学校へ到着した、ということや
帰宅途中だな、ということの確認ができます。
親が一方的に確認するという点では使えます。
エアタグ vs GPSの違い

エアタグ | GPS(子ども見守り) | |
位置情報の取得方法 | iPhoneなどのApple製品のネットワーク (Bluetooth) | GPS衛星+携帯電波 でリアルタイム追跡 |
更新頻度 | 近くのAppleデバイスを経由したタイミングで更新(不定期) | リアルタイム更新(1~5分ごと) |
通信の仕組み | Apple製品が周囲になければ反応しない | 携帯回線を使うので、どこでも確認できる |
バッテリー | ボタン電池(約1年持つ) | 充電式(数日~1週間ごとに充電必要) |
使える場所 | Appleユーザーが多い都市部なら強いけど、田舎や山・海は弱い | どこでもOK(電波があれば) |
月額料金 | なし(本体代のみ) | 月額500~1,000円前後 |
おすすめ用途 | 忘れ物・紛失防止用(鍵・バッグ・財布など) | 子どもの見守りやリアルタイム追跡 |
エアタグでは不便なこと

・動き回っているときはラグがあり、正確な場所の特定が難しい。
・たまにバグってる。
・アップデートのあとは要注意、勝手に接続が切れてたなんてことも。
こんな時は難しい
・自転車に乗ってるとき
・おにっごっこで走り回っていろんな場所へ移動してるとき。
帰ってくるのが遅いな、というときにエアタグを確認しますが
ややラグがありその場にはいません。
だいたいその場所であろうというところまではわかります。
そのあとは、子どもの声がするな、というほうへ探し
人力で探しています。
今のところ見つけることができています。
こんな時は無理
・習い事で親と連絡が必要
・お家に帰ったのに親がいなくて悲しいときなど
子どもが親に連絡が取りたくてもできない
親も子どもに連絡は取れない
エアタグはあくまで、場所の確認です。
どこまでの距離いけるのか?

我が家での検証結果ですが
他県への遠足もどこにいるかの確認が可能でした。
距離にして35キロほど
結構、行ける。
電車に乗ったな、などこちらからの確認ができました。
エアタグにした理由とおすすめの装着場所

我が家も始めは、みまもりGPSや子ども携帯をもたせましたが
遊びにいくのに持ってってない。
持って行ってても、電話に出ない。
電話にでないから、その場所に見に行くと
本人はおらず、携帯だけが放置されていた。なんてことも
カバンにつけたらカバンを放置
首からぶら下げたら、遊ぶときに邪魔だから
そのへんにポイっ
いったいなんだったら大丈夫なのか?
考えに考えた末
低学年のうちはスニーカーにエアタグを忍ばせる
にたどり着きました。
くつだけは今のところ忘れずにはいて出かけるので。
こんなものを発見!
中敷きにしのばせることができるみたいです!
我が家はここにつけてます

スニーカーのビロビロのところを少し切って、
マジックテープで開け閉めできるようになっています。
はい、そうです。
ちょっとめんどくさいことしてます。
すぐにどこかへ行ってしまう三女には一番しっくりきた方法です。
雨にぬれても大丈夫です。
水洗いもしましたが大丈夫でした。
電池も1年間とありますが、1年経ってますがまだ電池きれてません。
電池もこちらの電池なので、交換すれば大丈夫。
結論
エアタグで子どもがどこにいるか、確認できる。
ラグがあるので、
どこに遊びに行くのか?
誰と遊ぶのか?
帰る時間はしっかり確認。
何度も子どもと約束して
一緒に遊ぶ予定のお子さんのママさんとの連携など
エアタグだけでは不安な要素をカバーしながら使用することをおすすめします。